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カテゴリー:収納と容器・包材


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写真全般 / アルバム

ポジ・ネガフィルム / ガラス乾板

保存のポイント

写真全般

包材はISO18916「PAT:写真活性度試験」をパスしたものを使用する。直接触れる面についてはモノクロ写真は弱アルカリの仕様で良い。

鶏卵紙やカラー写真は3F(無酸・無アルカリ・無サイズ)仕様が原則である。

プリントは一枚ごとフォルダーや写真用封筒へ入れ、5×7までなら縦置きで容器に収納する。

それ以上のサイズは縦置きにすると歪む恐れがあるため、平置きを勧める。

アルバム

台紙が酸性紙の場合、剥がすことが可能なら中性紙の台紙へ貼り替える。

剥がせない場合、モノクロ写真は弱アルカリ紙、カラー写真は3F(無酸・無アルカリ・無サイズ)の間紙を挟んだ後、容器に収納する。

ポジ・ネガフィルム

ポジ・ネガ用リフィルに入れバインダーなどに収納する。また、ポジ・ネガフィルムもマイクロフィルムと同様「ビネガーシンドローム」が 起こるため、密閉せず定期的な点検・風通しを行うことを勧める。

ガラス乾板

JIS K7644「乾板の保管方法」に準じ、一枚ごとフォルダーに包み仕切りの付いたキャビネットかアーカイバル容器に縦置きで収納する。

また、割れた乾板はシンク式の台紙に入れた後、平置き用の容器に収納する。

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