京都造形芸術大学歴史遺産学科の学生による中国絵画研究会は10月11日(水)~17日(火)に、同大学D’sギャラリーで「中国の仕立ての技術 百馬放牧図」と題する展示会を行う。歴史遺産学科が個人より寄贈を受けた中国絵画『百馬放牧図』を中国式の巻子に仕立てることで,中国式表装と日本式表装の比較研究を行った成果を発表するもの。
同会の案内に拠ると「日本の表装は、もともとは中国から伝えられたものですが、現在ではかなり違う材料、技術で仕立てられていることを理解することができました。その一端を表装を行った『百馬放牧図』と、材料や巻子のレプリカ等と共に展示し、皆様に見ていただきたくご案内申し上げます。」 入場は無料。
京都造形芸術大学(京都市左京区北白川瓜生山2-116)人間館A棟地下1階 ディーズギャラリー(D’s Gallery)
問い合わせ先: hyakuba@hotmail.co.jp






