私たちの仕事は、図書、雑誌、新聞、地図、図面、写真などの紙媒体記録資料のコンサベーション (利用のための修復)と、文化財を安寧に長期保存するためのアーカイバル容器の製造です。 「治す」と「防ぐ」を組み合わせて提供できる、日本で唯一の企業です。


更新情報

2011年10月21日(金)

2011年06月23日(木)

2011年06月17日(金)

【被曝資料の取扱い】 海外の資料保存関係者からの意見をまとめました
- handling of radiation cotaminated library and archives materials -
2011/04/28 更新: [寄稿] 被曝した書類の取扱い 稲葉政満 (東京藝術大学大学院保存科学教室)
2011/04/22 更新: マンハッタン計画を記した被曝ノートはどのように「保存」されたか
2011/04/15 更新: 先行事例は無く、二次被災のリスクがある
2010/04/06 更新: 質問と回答

今日の工房

2012年02月02日(木)

ワイヤー・ソーイング(wire sewing)により綴じられた書籍。括を針金で中綴じし、製本されている。ワイヤー・ソーイング・マシーンは、1880年ドイツで開発されたが、糸綴じ機の普及と、針金が錆びて本が崩壊することから、すぐに姿を消していった。処置として、解体・金属除去をし、括の背を修補、綴じ直しの後、表紙と本体を接合した。右端の画像は、http://t.co/WEwd K1N から。


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