今日の工房 2009年 10月

週替わりの工房風景をご覧ください。毎日こんな仕事をしています。

2009年10月22日(木)

16日に開催されたJHKシンポジウム「資料保存を実践する-事例から学ぶ現場の知恵-」の展示ブースに弊社も出展しました。ご来場下さった多くの皆様から、資料の修復について、アーカイバル容器について、沢山のご質問やご意見を直接伺うことができ、大変参考になりました。お礼を申し上げます。

2009年10月15日(木)

中国文化遺産研究院(北京)での「シルクロード沿線文化財保護修復人材育成プログラム」における当社スタッフの講義と実演。このプログラムは日・中・韓の 協力の下に東京文化財研究所文化遺産国際協力センターが企画運営するもので、今年で4年目、弊社は2度目になる。「文化財の保護容器-その特性と機能-」 をテーマに、9種類のアーカイバル容器を作る実技コースは好評で、熱い質問と意見が飛び交い、まさに百家争鳴。

2009年10月09日(金)

社内で定期的に開かれている勉強会の様子。通称E研。今回のテーマは『保存環境の温湿度について』。国内外の研究論文や調査資料を参考に、現在の世界の考え方を知り、自分たちの理解度を深める。

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