今日の工房 2008年

週替わりの工房風景をご覧ください。毎日こんな仕事をしています。

2008年09月16日(火)

中央大学図書館のスタッフの方々を招いての館内補修のワークショップ。対象は一般書で、いわゆる「くるみ」製本されたものだが、くるみをくるみでではなく、それ以前の表紙綴じ付けの方法で丈夫に直す方法や、無線綴じのダブル・ファン接着剤製本などを、一日たっぷりかけて学んでもらった。

2008年09月08日(月)

紙媒体記録資料のコンサベーションの文献の棚。背番号が振られた論文と書籍は約2,000点ある。内外の学会等で発表される新しい論文も逐次入手してデータベースに加えられ、問題やテーマに即したアクセスができるようになっている。

2008年09月01日(月)

コンサベーション(保存修復)部門を拡張した。資材置き場等のバックヤードを含めた工房全体の広さは約100坪(330㎡)。スタッフ一人ずつの机がある事務処理だけのスペースも確保できた。

2008年08月25日(月)

弊社スタッフ2名がロンドンとダブリンへ出張し、現地の図書館や博物館を見学してきた。写真はダブリンのトリニティ・カレッジ図書館のコンサベーション・スタジオの様子。様々な方から担当している資料の保存修復方法についてお話を伺うことができた。

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