ホームアーカイバル容器新機能のご案内

保存能力に優れた新機能をご案内します。

ほとんどのアーカイバル容器のオプションとして適用できます。

 

撥水性と防汚性に優れた「プルーフ」を開発しました。

水滴を落として20分放置した結果。左が不活性フィルムをコートしたもの、右が従来のもの。
▲比較実験結果。不活性フィルムをコートしたもの(左)、従来のもの(右)、
それぞれ水滴を落として20分間放置。

 

保存容器に不活性フィルムをコートすることで、高い撥水性をもたせることができました(比較実験結果)。万が一の水害が発生した場合でも、収納した大事な資料を濡れから守ることができます。さらに防汚性にも優れており、埃や汚れを簡単にふき取ることが可能になりました。使用材料はほかの容器と同様、すべてPAT試験(ISO 18916)をクリアしています。

●価格=通常単価の3割増

 

 

 

「新きりなみ」に桐箱と同等の保存能力をもたせました。

撥水、防汚、調湿、汚染ガス吸着機能を付与した新きりなみ
▲撥水、防汚、調湿、汚染ガス吸着機能を付与した新きりなみ。

 

プルーフを適用した保存容器に汚染ガス吸着機能と調湿機能を持つボードを組み込みました。桐箱と同等の卓越した調湿機能をもっています(相対湿度データ)。また、外気からの汚染ガス、資料本体から出る酸性ガスをいち早く吸着することで、資料の劣化を防ぎ、最大限の保存能力を発揮します。この新しい機能を併せもつボードもてPAT試験(ISO18916)をクリアしています。

●価格=通常単価の5割増

 

 

新きりなみが吸着する物質

硫黄酸化物(SOx) 硫化水素 オゾン
二酸化炭素 蟻酸 メタン
窒素酸化物(NOx) 酢酸 アンモニア
二酸化窒素 硫酸 たばこ臭
過酸化水素 ホルムアルデヒド カビ臭

 

 


▲ガス吸着性能試験データ

 

 



▲桐箱と新きりなみの相対湿度データ

 

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