今日の工房 

週替わりの工房風景をご覧ください。毎日こんな仕事をしています。

2017年4月26日(水) サイズの異なるガラス乾板を一箱にまとめて収納する。

何種類かのガラス乾板を 一箱に収納する場合、箱の中に仕切りを入れ部屋を作り、乾板のサイズに合うように各部屋に上げ底やスペーサーを入れる。乾板はサイズに合ったフォルダーに 1枚ずつ包み、それぞれの部屋に入れる。ガラス乾板は壊れやすいため、ひとつの部屋に違うサイズのものを一緒に入れてしまうと、箱が傾いた時などに力のかかり方が不均一になり、破損の原因となる。また、上げ底やスペーサーがない箱の場合は詰め物を入れるなどして、乾板が箱の中で動かないような工夫をするとより安全に保管できる。

ページの上部へ戻る