今日の工房 

週替わりの工房風景をご覧ください。毎日こんな仕事をしています。

2011年05月27日(金)

“hinged hollow”と呼ばれるコンサベーション製本のモデル。通常のホロー(hollow)構造と違い、ヒンジ部が2段階になっているため、ヒンジ部にかかる 負担が分散される。重量があり厚く、しかも元の製本がくるみ(case)構造の本に有効で、見開きも非常に良い。詳細は後日「スタッフのチカラ」に掲載予 定。

ページの上部へ戻る